日本語講演会のお知らせ‐2018年12月8日

2018.10.12 [最新情報]

明生日本語講演会のお知らせ

2018年10月吉日

東京明生日本語学院

 当校では下記の日程で、日本語教育に関する講演会を実施いたします。御存知のとおり城生教授は音声学の大家であり、興味深いお話が聞けるはずです。ぜひ御参集いただきたく御案内申し上げます。また、当校の荒川は20年にわたる海外での日本語教育歴を持ち、海外日本語教育の状況に精通しています。

日時:12月8日(土)

内容

午後1時~午後1時45分

講演「海外の日本語教育と日本国内の日本語教育は何が異なるか」

講師:荒川友幸(東京明生日本語学院副院長、元国際交流基金海外派遣日本語上級専門家)

 海外では一般的に日本語に実用的な価値はなく、多くの学習者が日本語が話せるようにならないまま、学習を終止します。このような状況で誠実な日本語教師は、自分はいったい何のために日本語を教えるのか、真剣に悩みます。この講演では、海外での日本語教育の目的を述べます。

午後2時~午後3時

講演「日本語教育におけるプロソディーの重要性」

講師:城生伯太郎(学術博士、筑波大学名誉教授、東京明生日本語学院日本語教師養成科講師) 

 最近、しばしば取り上げられる「プロソディー」を中心に、音声言語の特質について詳述し、それを日本語教育で取り上げる重要性について話します。 

定員:30名(先着順)

入場料:無料

会場:東京明生日本語学院(info@tokyo-meisei.ac.jp)

東京都墨田区緑1-2-10

電話 03-6659-4499 / 03-6659-3748

日本語教師養成科(jped@tokyo-meisei.ac.jp)

JR総武線両国駅、都営新宿線森下駅から徒歩9分。


以上


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